アミノ酸が豊富な香醋 コピーテストテスト

最近、健康管理や体質改善のために黒酢を健康食品として愛用している人が増えています。ある調査によると、やずやから発売されている「熟成やずやの香醋」は第2位入っているそうです。その人気の理由は、他の商品に比べてアミノ酸の含有量が多いから、ということでした。

ところで、同じ酢の種類で、しかもどちらも褐色である黒酢と香醋。この二つの酢の違いは何かおわかりですか? まずは生産地。主に日本でつくられている黒酢に対し、香醋の主な生産地は中国となっています。

そして、どちらも米を原料としてつくられていますが、黒酢は主に玄米を、香醋はもち米を原料としてつくられています。この原料の違いが酢となったときの風味の違いとなって表れてくるのです。

発酵方法も黒酢が液体発酵、香醋が固体発酵とそれぞれで異なります。 固体発酵とは、原料を固体の状態のまま発酵させる方法。発酵途中で一度液体を抽出する液体発酵に比べると熟成期間が長いことが特徴です。

熟成期間が長くなることで、うまみ成分のもとであるアミノ酸が増えていきます。黒酢と香醋の栄養素において一番の違いは、このアミノ酸の含有量だといえるでしょう。また、同じ香醋のなかでも種類が分かれおり、熟成期間が長ければ長いほど貴重なお酢だといわれています。

昔からの伝統製法にこだわりをもってつくっている「熟成やずやの香醋」は、長期間ねかせて熟成された一品。アミノ酸がより多く含まれているのも納得できます。

『養生青汁』の素材と製造方法

素材や製造方法にこだわりをもっているやずやの商品の中でも、「養生青汁」へのこだわりは特筆すべきことの一つでしょう。 まず、「養生青汁」の原料となる大麦若葉。

古くから農業の盛んな土地、大分県国東半島を生産地とし、その温暖な気候と海風により葉の病気の心配が少ないため農薬や化学肥料などを一切使うことなく栽培されました。

大麦を洗浄する際も洗剤や薬品などは使用せず、きれいで水量豊かな地下水をたっぷりと使って洗い流しています。 無農薬で育てられた大麦若葉の刈り取りは早朝行われます。

大麦は朝と昼での成分バランスが異なるため、早朝に刈り取りを行い、その日のうちに栄養成分を搾ってしまいます。このようにして大麦の鮮度と品質を保つのです。 収穫された大麦若葉は、すぐに近くの工場へ運ばれ、大麦若葉の中にあるセルロースを取り除くために、最初にローラーで葉をすりつぶします。

セルロースというのは野菜の中の繊維です。このセルロースが野菜の栄養素を取り囲んでいるため、このまま摂取しても体内で吸収されにくいのです。セルロースを取り除いた後、葉を絞り、水分を飛ばして粉末にします。

手間をかけてセルロースを取り除くことで、大麦若葉本来の栄養素を余すところなく体内に取り入れられるように工夫されている点も「養生青汁」の特長です。

大麦若葉の青汁は、もともとクセが少なく飲みやすいのですが、はと麦エキスを混ぜると、ほんのりとした甘みがプラスされ、口当たりが一段とやわらかくなります。子どもから高齢者まで、好き嫌いを問わず飲むことができるでしょう。

千年ケフィアの特長

やずやの人気商品のひとつ『千年ケフィア』をご紹介します。 『千年ケフィア』のケフィアとは何かご存知ですか? ケフィアはヨーグルトと同じ発酵乳のひとつ。

ヨーグルトと違う点は、牛乳を乳酸菌で発酵させる「単独発酵」でつくられたヨーグルトに対して、ケフィアは牛乳を酵母と乳酸菌の二つの菌で「複合発酵」させてつくられた食品であるということです。

酵母で発酵させることによって酸味が抑えられ、まろやかな風味が出ることが特長。また酵母によるアルコール発酵で、乳糖が分解され炭酸ガスやアルコールに変わります。ですから牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる、という人にとっても安心して食べることができます。

ケフィアは千年以上前からある、ユーラシア大陸の南西部ユーカサス地方の伝統的な発酵乳でした。同じ発酵乳であるブルガリア地方のヨーグルトがヨーロッパ方面に普及したのに対し、ケフィアはロシアや北欧に広まっていきました。

後にケフィアもヨーロッパで知られるようになり、ヨーグルトに比べ酸味が少なく味がマイルドであることに人気が集まるようになりました。今では北米やヨーロッパでも一般的な発酵乳として多くの人々に親しまれています。

ケフィアは腸内にいる悪玉菌を抑え、善玉菌であるビフィズス菌の増殖を促すという腸内環境を整える作用があります。腸の調子が良くなることによって便秘の解消にもつながり、美肌効果も期待できるでしょう。

やずやの『千年ケフィア』は、発酵乳ケフィアを加熱殺菌後、粉末状にしてカプセルにつめたものです。 コップ一杯の水とともにこのカプセルを飲むだけでケフィアのもつ効果が得られます。場所や時間を選ばず、手軽に摂ることができる健康食品です。

生産者と消費者の架け橋となる、やずや

近年の健康ブームにより、スーパーやコンビニエンスストアなどでも、ミネラルやアミノ酸補給のためのサプリメントや栄養補助食品、栄養機能食品など、さまざまな健康商品が並ぶようになりました。

やずやの商品の中にも、「千年ケフィア」や「発芽十六雑穀」「雪待にんにく卵黄」「越海青魚」「熟成やずやの香醋」「養生青汁」など、健康をキーワードに発売されている商品がたくさんあります。 やずやが販売している商品は食べること、生きることに重点をおき、自然の中で育まれた素材を厳選して使っています。

販売店や代理店を通さず、生産者と消費者がダイレクトにつながることが利点である通信販売という方法をとっていることも特長のひとつ。生産者のこだわりを大切にして、それを消費者に伝える、また消費者の商品に対する声も生産者に届けることができる”架け橋”になれるよう努めています。

このようなやずやの理念は、会社案内に掲げている「通心販売」という言葉にも表れています。 本物であるにもかかわらず埋もれてしまっている商品を探し出し、自分の目で確かめたものだけを消費者に届けるために、「顔が見える」通信販売を目指しているそうです。

商品のほとんどに無料サンプルが用意されているのは、そのような理念があるからかもしれません。 お試しセットや割引特典がお得な定期購入コースもあります。一度試してみませんか。

手軽でおいしい『かしこい一杯』

昆布やかつお節からとった出汁は、顆粒などのインスタントを使った出汁とはひと味もふた味もちがい、やはりおいしいものです。しかし忙しく時間のないときなどは、手間ひまかけて出汁をとるのはなかなか面倒なもの。そんなときにお薦めなのが、やずやから発売されている「かしこい一杯」です。

「かしこい一杯」はかつお節をベースに、厳選された4つの素材をブレンドした出汁パック。これを一晩水に浸けた後、3分間煮出すだけでおいしい出汁のできあがり。浸けておく時間がないときは煮出す時間を7~8分くらい、長めにするとよいでしょう。

また出汁としてだけではなく、しょう油や塩を少し入れるだけで、味わい豊かなスープとしていただくこともできます。もちろん添加物は使用していませんので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができます。

「かしこい一杯」に使われている素材はすべて国内産。ベースになっているかつお節は、鹿児島県枕崎産の獲れたてのかつおを半年かけて枯れ節にしたもの。

知床半島羅臼産で、天日干しをした昆布に、長崎近海で獲れたカタクチイワシを水揚げ後すぐにゆでて乾燥させた煮干も使っています。シイタケは九州産のものを風味豊かに天日干ししました。

やずやの人気商品「発芽十六雑穀」を混ぜて炊いたご飯に、「かしこい一杯」からつくった具だくさんの味噌汁なら低カロリーでバランスのとれた朝食にぴったりのメニュー。時間もかからずにおいしく簡単につくることができます。

値段は5グラム入りのパック40袋で2100円。合計金額が7000円以上になると5%の割引、毎月または3ヵ月ごとに届く定期コースならば10~20%割引と、まとめて買うとお得です。